 |
実家へ母の薬を補填しに出掛けた。 今日は母好物のカレーとご飯を昼食用に持参。 着く早々FAXのインクリボンを替え、領収書などの整理。 薬をきちんと薬袋に仕分ける。 …が、よく見ると日、月、火曜と飲んでないぢゃないかっ! 飲んでる〜…と言ってたのはまやかしかっ? ぷんぷん(`ヘ´) その後クリーニング屋さんへ布団カバーを取りに行くも、すでに母が取りに来たらしい。 本人は受け取った記憶がコロッと失せてしまっているのだが、クリーニング屋さんに事情を説明し、今後も似たようなことがあるかも知れない事をお知らせする。 その後はラッキーを連れて爪切りと肛門腺の処置のためにお医者さんへ。 数時間の滞在だが、やることなすこと 「言葉がキツイ」 だの 「私は親に向かってそんな言葉使いしたことはない!」 との罵声を浴びせられる。 あのなぁ〜、毎度思うのだが、長年病気だった実の親の面倒も全く看ず(田舎のおばちゃんに任せっきりで)、姑の世話も全くしなかった母にこのような言葉を吐く資格があるのだろうか? こんな事は改めて言いたくはないが、父の闘病時、母の乳がんや、脊柱管狭窄症の入院時我々娘達はどれだけ身を削って通ったか! 母に認知症のような症状が現れてからどれだけ悩んで、あれこれ病院探しや手探りで勉強したか。 のれんに腕押し状態の情けなさで、帰り道はたまらない。 でも、家に帰ればお子達がキャワキャワと喜んで出迎えてくれる。 しかしこのお子達、ほんのちょっとだがウ○チが柔らかい。 この間の桃か? はたまたミルクのせいか? と言っても下痢ではないのだ… 予防も兼ねてみんなの大好きなビオフェルミンを一錠ずつ与えてみた。 勿論せっかくだから待て!もしようね。 ぐふ。 期待を裏切らないコタちんのリアクションに尖っていた私の心もほぐされた。 写真 左:ありゃ?コタちん、役者だね〜 右:ほほぉ〜、起き上がれない…と?
|
|
|